ポンコツ こつこつ ~発達障害者の記録~

発達障害と資産運用を中心にポンコツな僕の成長を綴ります

2026年 新年のご挨拶と今年の目標

皆さんこんにちは!

新年明けましておめでとうございます。

 

今年の目標は、昨年に引き続き中小企業診断士の勉強を続けることです。

昨年は勉強の経過をXで記録していたのですが、

仕事が多忙になるにつれて、記録を怠ってしまいました。

今年は仕事のやり方を見直し、少しずつでも勉強する時間を確保しようと思います。

 

今年の目標は中小企業診断士一次試験で主要3科目以外を科目合格することです。

昨年までは、今年の試験で1次試験を突破することを考えていましたが、

勉強を進めるにつれて、少し現実的でないことに気づきました。

従って、今年の試験は主要3科目以外を科目合格することを目標に頑張ります。

 

それでは、昨年に引き続いて今年も当ブログを宜しくお願いいたします。

 

中小企業診断士の勉強(1週目)

皆さんこんばんは!

前の記事で記載したように、僕は中小企業診断士の勉強を開始しました。

1週目の振り返りをこの記事で実施したいと思います。

 

1週目の主な出来事

CPAラーニングを活用して簿記3級の勉強開始

中小企業診断士のまとめシートを購入

 

上記の2点について、それぞれ簡単ではありますが、

記録を残しておこうと思います。

 

CPAラーニングを活用して簿記3級の勉強開始

中小企業診断士の勉強を開始するにあたり、簿記3級合格を中間目標に定めました。

可能なら来年の早々に実施される予定の試験で簿記2級も合格したいと考えています。

ただ、僕には簿記の知識もなく、予備校等に通う時間もありません。

従って、独学で勉強を進めるために良い教材やサービスがないかを調査しました。

その調査の結果、見つけたのがCPAラーニングというWebサービスです。

テキストや問題集等のPDFを入手可能なうえ、動画で講義を聴講することができます。

これらの充実したサービスが無料で活用可能であるため、個人的にはおすすめです。

皆さんもぜひ検討してみてください。

 

中小企業診断士のまとめシートを購入

次に、中小企業診断士の勉強を開始するためにテキストを調査しました。

調査した結果、僕が選んだのはまとめシートと呼ばれるテキストです。

まとめシートは中小企業診断士の主要3科目が1冊となっており、

その他の4科目についても1冊にまとまっています。

つまり、中小企業診断士の7科目が2冊にまとめてあるのがまとめシートです。

僕がまとめシートをテキストに選んだ理由は以下の3つです。

 

1. 全科目をテキスト2冊で学習することができるから

 →これは僕に限ったことかもしれませんが、テキストが分厚いと学習を進める前に、

  「本当にこれだけの学習ができるのだろうか?」と自信を無くしてしまいます。

  複数科目が1冊になっているまとめシートであれば、

  モチベーションを維持したまま、学習を取り進めることができると考えました。

 

2. 試験前の最終チェックに活用できると考えたから

 →試験直前にまとめシートが活用できるという記事をとあるサイトで読みました。

  内容がまとまっているため、試験前の最終チェックに最適だという記事でした。

  学習を進めていくうちに、まとめシートだけでは物足りなくなったとしても、

  最終チェック用のテキストに活用できると考えました。

 

3. 音声教材が活用可能であるから

 →まとめシートは音声教材を購入することも可能です。

  上述したように、僕はCPAラーニングの講義動画を活用しながら、

  簿記3級の学習をとり進めています。

  これまでは、なかなか学習を進められなかった簿記3級ですが、

  動画講義では学習を継続することができています。

  この経験から、音声教材を入手して通勤中に音声等を聞けば、

  学習を進めることができるのではないか、と考えました。

 

結果的に、僕はまとめシートを選んで良かったと考えています。

もし、中小企業診断士の勉強しようか悩んでいる人がいれば、

まずは、まとめシートで学習を進めてみるのも一つの手ではないかと僕は思います。

 

最後に、1週目の目標は「CPAラーニングの簿記3級講座を一巡する」でした。

結果としては、この目標は達成することはできませんでした。

まとめシートが届いた日に、音声教材や各種PDFをダウンロードする作業で、

仕事終わりの夜の時間が費やされて勉強することができなかったのと、

単純に土日に私用が入っており、勉強時間を確保できなかったのが要因と考えます。

今週の学習でCPAラーニングの簿記3級講座を一巡し、まとめシートの音声教材も

取り進めたいと思います。

 

 

中小企業診断士の受験について

皆さんこんばんは!

宅建試験はあえなく撃沈となってしまいました。

勉強期間(勉強時間)が短かったのが敗因です。

 

気を取り直して、次は中小企業診断士を受験しようと考えています。

この資格自体は、数年前から受験を考えており、関連する資格の勉強をしましたが、

肝心の中小企業診断士は受験できていませんでした。

仕事が忙しいからと言い訳ばかりをして受験を避けてきたからです。

ただ、来年こそは中小企業診断士を受験しようと決心しました。

勉強も今から始めて来年8月の1次試験に合格できるようにしたいと考えています。

ただ、ネットで中小企業診断士の教材を調べてみたところ、

一部の科目では、2026年版の教材がまだ発売されていないようでした。

従って、現時点では以前に購入した古い教材を使って勉強をしようと考えています。

なお、教材が揃ったら、またこのブログで紹介したいと思います。

 

宅建試験について

みなさんこんばんは!

久しぶりの更新になってしまいました。

 

タイトルにもあるように、今日は宅建の試験日でした。

僕はおよそ3ヶ月前に受験を志したということもあり、

勉強時間が不足しているため合格は難しそうです。

ただ、不動産の勉強はとても楽しかったです。

また、機会があれば宅建試験に挑戦しようと思います。

 

以上、簡単ですが宅建についてでした。

 

 

 

Mac Book Air M4を購入しました

皆さんこんばんは!

 

タイトルにもありますように、PCを新調しました。

購入したPCはMac Book Airです。

先日、Amazonで安く売られていたので購入しました。

値段は約14万円でしたが、今まで僕が使用していたWindows PCは

中古で購入したものでOSが古くWindows10であり、

CPUも古いためにWindows 11には更新できないPCでした。

そんなこんなで何か良いPCはないかと調べていたところ、

たまたまMac Book Air M4が安くなっていたので購入してしまいました。

当たり前ですが動きは以前のPCよりも格段に早くて電池持ちがとても良いです。

OSが変わったことで操作方法がWindowsと異なる点もありますが、

買って良かったと思っています。

今後は新たに手に入れたMac Book Airも活用しながらブログ更新を頑張ります。

不動産投資について

皆さんおはようございます。

今日は不動産投資について記事にしたいと思います。

 

昨日、宅地建物取引士の受験をする旨、記事にしました。

僕が不動産に興味を持ったのは不動産投資を始めたのがきっかけです。

不動産投資は約5年前からしており、現在は地方都市に2つ所有しています。

株式投資は初めて10年が経ちますが、不動産投資は約5年の初心者です。

それでも運が良かったのか、どちらの物件も空室知らずです。

また、近年は物価上昇の流れもあり、不動産価格は上昇しているようです。

地方都市の不動産なので、都内の不動産に比べると利回りも高いです。

ただ、これらの結果は全て運が良かっただけだと考えています。

不動産は数百万円の損をすることもある投資商品だと僕は考えるからです。

 

以前、僕が不動産投資をしていることを知っている友人からとある電話がありました。

それは、不動産投資をある業者から勧められているという電話でした。

紹介された不動産について聞いてみると、通常の相場価格よりも200万円ほど高く、

それに伴って、利回りも非常に低くなっていました。

また、友人は「利回り」という言葉の意味もわからない様子でした。

僕はすぐに友人にその不動産の購入は断念するように伝えました。

それと同時に、無知な友人を騙そうとする悪徳な不動産会社に憤りを感じました。

 

不動産収入はよく「不労所得」と言われますが、実際には違うと僕は思います。

僕は不動産を購入する際、事前に人口推移の推計や再開発計画などを調べました。

また、融資を受けるためにいろんな銀行に行っては、断られました。

ある銀行が融資をしてくれたため、運よく不動産投資を始めることができましたが、

融資してくれる銀行を見つけるまでは、とても大変で「不労所得」とは言えません。

苦労に見合った対価として、お金をいただいているというイメージです。

 

もし、不動産投資を始めようと考えている方がいるならば、

僕は「自分で不動産を調査して、お金関係も自力で調達した方が良い」と助言します。

それは、業者が不動産の選定からお金の工面まで手配してくれる不動産は、

確かに、購入のハードルが低く楽ですが、やはり相場より高い不動産が多いです。

それに、不動産購入の際の経験を得られないのが一番のデメリットです。

せっかく努力して貯めたお金をより増やすには、さまざまな「経験」をして、

得られた経験を生かす必要があると僕は考えます。

 

 

 

宅地建物取引士(宅建)を受験します

皆さん、こんにちは!

昨日に引き続きブログを更新していきます。

 

さて、タイトルにもあるように、

僕は宅地建物取引士(宅建)を受験しようと考えています。

受験をしようと考えた理由はいろいろとあります。

今回はこの記事で、宅地建物取引士を簡単に紹介するとともに、

宅建を受験する理由を紹介したいと思います。

 

◎宅地建物取引士とは

 国家資格の1つで、宅建士と呼ばれることもあります。

 不動産の売買の際、重要事項を説明してくれたりする人が宅地建物取引士です。

 また、宅地建物取引士は業務独占資格で不動産業界からの需要は非常に高いです。

 

なお、上記の宅建ですが、非常に人気の資格で受験者は20万人を超えます。

また、難易度も高く合格率は約15%程度です。

僕が宅建を受験しようと考えた理由は主に以下の3つです。

 

1.住まいに困る人の役に立てるようになりたいから

2.不動産の知識は資産を形成するうえで重要だから

3.宅地建物取引士は業務独占資格だから

 

1.住まいに困る人の役に立てるようになりたいから

 1番目の理由は、住まいに困る人の役に立ちたいからです。

 社会福祉士の専門学校に通っていた時に、高齢や障害があるからという理由で、

 家を借りられないという話をよく耳にしました。

 福祉の知識に加えて不動産の知識を追加することで、

 住まいに困る多く人達の力になりたいと僕は考えています。

 

2.不動産の知識は資産を形成するうえで重要だから

 僕は豊かな生活を送るためには、不動産の知識は重要であると考えています。

 それは、不動産を購入する際、非常に大きなお金が動くからです。

 1回の失敗で数百万円の損ということも起こりえると僕は思います。

 不動産の知識を身に付ければ、絶対とはいえませんが失敗する可能性は、

 不動産の勉強をしなかった人に比べると低いと考えられます。

 さらに、不動産の知識を生かして不動産業を起こしたりすることもできるでしょう。

 従って、僕は不動産の知識を身に付けることは資産形成の助けになると考えます。

 

3.宅地建物取引士は業務独占資格だから

 僕は以前に記事にしたように、社会福祉士を持っています。

 しかし、社会福祉士業務独占資格ではないため、

 社会福祉士ではなくても専門知識があれば相談業務等を実施することは可能です。

 僕は福祉業界や不動産業界とは違う業界でサラリーマンとして働いていますが、

 もし、何かのきっかけで会社を辞めなければならない事由ができたときに、

 独占業務のある資格を所有していることは新しい仕事を探す際に

 資格を有していない人に比べると、有利に働くと考えます。

 

宅地建物取引士の試験は今から約3か月後に実施される予定です。

3か月で合格できるかはわかりませんが、受験日まで精一杯勉強したいと思います。